東京でヒップホップを楽しめる最適な場所はどこ?

日本ではまだまだ浸透していないヒップホップ。そのため、日常生活の中では耳にする機会が少ないでしょう。しかし、首都である東京であれば、思う存分ヒップホップを楽しむことができる隠れ家的スポットも満載。それらの場所は、東京のナイトライフを楽しむには最適です。そこで本記事では、ヒップホップファンのために、ヒップホップを楽しむことができる東京のバーやクラブを紹介します。

DJ Bar & Lounge WREP

DJ Bar & Lounge WREPは、渋谷に位置しているヒップホップ好きのためのバーです。ヒップホップ専門のラジオ局である「WREP」によって運営されており、2017年にオープンした比較的新しいスポットです。

ここでは、ラジオ局ならではのオンラインとオフラインでのヒップホップを楽しむことができます。

ダンスフロアはありますが、サイズは小さめとなります。そのため、ダンスを思い切り楽しみたいというよりも、お酒と共にのんびりと音楽を聴きたい、という落ち着いた大人向けのバーとなります。

HARLEM

HARLEMはまさにヒップホップの聖地。1997年にオープンした歴史のあるクラブで、ヒップホップ好きであれば一度は行ったことがある定番のスポットです。日本のみならず海外からもDJやアーティストを呼んでイベントを開催しているため、毎週末は多くの人で賑わっています。外国人の利用が多いのもHARLEMの特徴の1つです。

収容人数900人のクラブ内は3つのフロアからなり、ダンスを朝まで楽しむことが可能です。中二階にはVIPフロアが設けられているので、ここでプライベートパーティーを開催するのもおすすめです。

GASPANIC

GASPANICは渋谷に位置しているクラブで、とにかく安いのが売り。なんと18時から翌朝5時の間は一切エントランスフィーがかかりません。また、18時から22時までのハッピーアワーの間であれば、ドリンクをわずか300円で楽しむことができるのです。そのため、気軽に行くことができるクラブとして、クラブ初心者からも人気を集めています。

ミュージックは、ヒップホップ、R&B、EDMが中心でその日のDJによって異なります。地下にあることから少し入るのに躊躇する人もいるようですが、雰囲気はいたってフランクで、音響の良さにも定評があります。

アイベックス トウキョウ

ヒップホップに加えて、R&B、レゲエ、90sを楽しむことができるクラブ、それがアイベックストウキョウです。LED照明を設置したクラブ内はまさに最先端といった雰囲気で、近未来風の空間でダンスを思う存分満喫することができます。一方でソファ席もゆったりと設けられているため、アルコールを飲みつつ休憩も可能。

六本木に位置しているため、外国人の利用が過半数を超えているのが特徴です。また、オーナーを始めスタッフが非常にフレンドリーであるのも、人気の秘密となっています。